描いた漫画やイラストを載せたり、 ゆるりと不定期更新
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コミックマーケット91
2016年12月29日(木) 17:35
コミケ91(土)/東 j-35b
例年より暖かい年の瀬 いかがお過ごしでしょうか? 
ドグウです

冬コミ 12月31日(土)東7ホール j35b にて
サークル「Clay doll」で参加しています

ここ数年、参加しても ちゃんと仕上げるまで至らない本ばかりで
ナンで参加してるか分からないくらいですが、
ろくでもない新刊「まじかる開拓奇譚マホーガン Vol.6」があると思います
お暇なら覗いて頂けると幸いです
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コミックマーケット90 告知
2016年08月13日(土) 18:54
コミケ88日/西 お-35a


残暑お見舞い申し上げます トクノです

今年の夏コミに 8月14日(日)西2地区 す-25a にて
サークル「Clay doll」で参加しています 

ちゃんと完成までに至らなかったのですが
明日は新刊「まじかる開拓奇譚マホーガン Vol.5」があるハズ?です
お暇なら覗いて頂けると幸いです
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コミティア112
2015年05月04日(月) 23:10
ツツジが綺麗な季節 いかかお過ごしでしょうか? ドグウです

明日の5月5日 東京ビックサイト コミティア112 スペース い30b に参加してます

己の計画性の無さから 新刊は作れませんでしたが 覗いてみて頂ければ幸いです・・・ 

砕けたギア
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PCエンジンCD-ROM²の修理 その2
2015年04月13日(月) 18:32
桜も咲いて お花見ムードかと思いきや、天候不順の長雨
挙句に雪まで降る始末 花冷えとは言いますが、今年の桜は残念な感じで終わりました
花よりあんころ餅 ドグウです

前回からの状況・・・

所有レトロゲーム機「PCエンジンCD−ROM²」が壊れ 修理手段がないまま時は過ぎていたが、
ある日 解決手段らしきキッカケを ひらめく!

(動くヤツをオークションで競り落とせば良くね?)
          ↓
  「高けぇー! 世の中 間違っているっ!!」
          ↓
     「やっぱり修理するしかねぇ・・・」
          ↓
     「んっ!? コレはっ!!」
          ↓    
  「ヨシ 落札!これで直せる! やったぁ〜!!」
          ↓
  「あっ ついでにジャンクCDR-30も手に入っちゃった・・・」
          ↓
  「落札品 届いたから仕様でも調べて比べてみるべ」


そして修理へ 続きです
ピニオンギア

まずは落札機のフィルムケーブル外して御開帳・・・あった 見えました! 丸で囲んだコレ!

実はPCエンジンCD−ROM²故障の殆どは このピニオンギアのトラブルによるもの
ジャンク品なので当然付いていないと思っていたのですが、原形を留めていたのは意外でした
 
このギア 実にNECらしい(厄介な)自社規格の特注品で 市販入手は不可能
二段のギアになっていて代替品すら見つからないシロモノ!
(通電させず 最初に中をチェックしたのは 動かした瞬間 ギアが壊れてしまう可能性が高いからです)
所有機もコレが経年劣化で砕けてしまいました

貴重なサンプルなので ダメ元でギアの取り外しを試みたのですが・・・あっさりと砕けた
まぁ〜そんな期待していたワケでもないですが 溜息が出ますねぇ〜

「大体 両脇のギアはポリプロ製なのに 何で真ん中のギアだけポリスチ製なんだよ! そりゃ脆いし劣化もするわっ!」

(とりあえず己の行動結果をメーカーのせいにして気を晴らす)

以前なら ギアが壊れたら泣き寝入りだったでしょう が、今回は違います!
少し残念でしたが 所詮はサンプル程度と思って取り外しを試みただけ 

                         
                          何故か?


                     「あるのです ギアが!」


砕けたギア
(やはり経年劣化でホロホロと砕けるピニオンギア)

残ったギア軸にはギアを留める 更に小さな黒いワッシャーが付いてます
ソレも無いと大変困るモノなので 慎重に取り外しました 

代替品のギア
(そしてコレが本命 代替品ピニオンギア!)

加工がやや難しいが 摩耗や劣化に強いアクリル樹脂製なトコロに 製作者の「愛」を感じる一品
オリジナルから型取りした自作コピー品らしい(1100円とビミョーにお高いのも納得!?)

偶然コレが出品されているのを見つけなければ、ネット・オークションの登録なんてしなかったと思います

「目の付け所が ありがたニッチ!」

某オークションサイトで数年前から定期的に出品している方で 「ピックアップギア」 から
検索エンジンにも引っ掛かるので興味があれば覗いてみてはどうでしょう?

コンタクト グリス
(摩耗と劣化を防ぐ為 コンタクト グリスも買いました 万全を期す!)

換装した代替ギア
(クリアパーツのニクいヤツ! ギアを取り付けワッシャー装着、グリスも塗り付けイイ感じ!)

読み込み画面

いよいよ起動テスト いざスイッチオン! 「ちと 待ちぃ〜や・・・」 のメッセージ
 
「・・・・・・・」

「おぉーい!!帰って来ぉーーーーい!!」

血の気が引く思いだが どうやらCDは回っていて 少しホッとする
(一度ピニオンギアが動いて回転スイッチに触れないとCDは回らない構造になっているのだ)

回っているが、ピックアップレンズは何やらジコジコと鳴っている・・・

どうやらグリスが馴染んでないため正常位置に戻らないようだ

レンズを指で数回行ったり来たりとスライドさせて
再度スイッチオン!


超兄貴その1
おっしゃーーッ! 読み込んだ!! ボ帝ビルさまぁ〜!!!

超兄貴その2
ビルダー軍に捕われた天使たち  こわいっ!

超兄貴その3
韋駄天のメンズビームにより解放される サムソンとアドン (脳天に穴空いてるけど二人は王子)

超兄貴その4
タイトル画面  音も画像も問題無し! やったぜ!!




超兄貴プレイ中

 「ふふっ この程度の修理で動くならチョロいぜ! シーク音が結構ウルサいが 動くなら問題ない」

        「この勢いで次は所有機も復活じゃーー! おらぁーーー!!」
                    
                            ・
                
                            ・
               
                            ・
               
                            ・
               
                            ・
                    
                            ・

修理結果
出来ませんでした・・・・

所有機は他にも問題があるようです

引き続き修理待機となり 気持ちも すっかりグンニャリ
この続きは進展があったら また・・・・ 
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PCエンジンCD-ROM²の修理
2015年03月22日(日) 02:30
お久し振りです トクノです

もうすぐ新年度になろうとしていますが、いかがお過ごしでしょうか?
私は特に変わった様子もなく相変わらずマイペースで過ごしておりますゾ。

最近は 年明け前のお掃除の際、所有のレトロゲーム機の幾つかに修理が必要だと分かり
地味にコツコツ修理などをしておる次第です

中でも特に思い入れが強いPCエンジンCD−ROM² を
ナンとかして使えるようにしたいと思い 色々と調べ 弄りまわした結果・・・


新たにもう一台 入手する事にしました!

ほら 故障個所を深く知る上でも比較サンプルが必要かな? と・・・


ジャンクCDーROMプレイヤー
で、某オークションサイトにてジャンクCD−ROMプレイヤーをジャンク価格で入手しました

「PCエンジンCD-ROM² 」とは「IFU−30」と「CDR−30」と「PCエンジン」の3つが
ユニットとなって一つのゲーム機となるシロモノで
そのうちもっとも多い故障原因となるのが「CDR−30」のCD-ROMプレイヤーなのです



(左がジャンク落札品 右が故障中の所有機 つまり両方ジャンク)
落札品との比較1

見た目には全く違いが分かりませんが 調べによると このCD−ROMプレイヤーは
初期型と中期型と後期型で特徴があり 調べれば作られたバージョンを知る事ができるそうな!?



(初期型はリードエラーが頻発する不具合があり、下の写真の赤円部分がないのが特徴)
落札品との比較2

両方にリードエラー防止のグランドが設けてあるので初期型ではない事が判る ラッキーだ!
2つは中期以降に作られたモノだろうか? もう少しヒントが必要だ 



(オープン! 中の部分もどうやら同じようだ?)
落札品との比較3

調べによると初期〜中期型は 中央のターンテーブルにプラと鉄製合金の部品で構成されていて
後期型は全て鉄製合金になっているらしい

2つは同じ黒のプラと合金の構成なので後期モデルの特徴ではないので
ほぼ中期型と判断できそうですが?



(底蓋を開けてみる)
落札品との比較3

明らかに違う特徴がありますね〜 落札品はIFUにアースする為のグランド部分が
ちゃんと設けてありますが、所有のモノはリード線でナンともやっつけ感が否めません


最後は一番判り易い特徴・・・「型名」です

wikiによると

初期型はCDR−30
中期型はCD−R30
後期型はCD−R30A

となっているらしい

以上の事から

所有機は「CD−R30」の中期型
落札品は「CD−R30A」の後期型と判りました



よって考察するに

所有機は「中期型」のリードエラー対策を施した初期に作られたモノで
正確には初期〜中期に製造されたモノと推測され

落札機は「後期型」の部品のコストを抑える前に作られたモノで
正確には中期〜後期に製造されたとモノ思われます


何かどうでも良いコトを書いていたら長くなったので 続きは後で投稿します
ではっ!
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